ケルティック・コネクション

スコットランドのグラスゴーで開催されている、ケルティック・コネクション
というフェスティバルに出演しましたTHE MUSIC PLANTの野崎さんが、ヴァルキリエン・オールスターズのレポートと写真を送ってくださいました。

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ヴァリキリエン、かっこよかったですよ。
会場はO2というフェス会場の中でも比較的大きなロックの会場。
東京で言うとON AIR EASTとか、クアトロをもう少し大きくした感じの会場。
スタンディングで、600くらいでしょうか。
3人はもちろんサポートのメンバーも、PA、照明ともばっちりで、非常にクオリティの高いステージを見せてくれました。

ケルティック・コネクションではShowcase Scotlandといって各国のコンサートプロモーターやレコードレーベルが集められるショーケースがフェスティバルと同時に開催されるのですが今回はパートナー国がノルウェーということで、ノルウェーのアーティストのショーケースもたくさん行われました。
ヴァリキリエン・オールスターズの活躍はノルウェー伝統音楽業界全体の底上げになっているようでグラスゴーに来ているノルウェーの音楽業界の人はみんな元気一杯でしたよ。

ステージ写真、うまくとれなくてすみません。
会場をハシゴして1晩に何ステージも見るので、4、5曲くらいしか
聞けませんでした。
メンバーとはフェスティバルクラブのバーで会いましたが、
とにかくすごい人でゆっくり話せませんでした。
でも日本に来るのを楽しみにしている、と言っていましたよ!
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ケルティック・コネクションの詳しいレポートは THE MUSIC PLANTさんのBlogで。
臨場感が伝ってきます。 >> 熱血レーベル運営日記連載中

 

ニュー スカンジナビアン クッキング

北欧で大人気のアウトドア系 料理番組 『ニュー・スカンジナビアン・クッキング』が日本で放送開始となります!

BSフジ 毎週土曜日 8:00~8:30
◎詳細 >> こちら

「ニュー スカンジナビアン クッキング」は、デンマークで制作され、スカンジナビア諸国(デンマーク・ノルウェー・スウェーデン)で放送されている人気料理番組。
 その特徴は、デンマーク国内の訪れた先々で大自然を背景にキッチンを組み立て、その土地で採れた食材を用いて料理を作るということ。番組ホストであるクラウス・マイヤーが、懐かしい味、モダンな調理法、シンプルな味付け...さまざまなオリジナルレシピをお届けする。
 また、料理だけでなく、デンマーク各地、四季折々の目を見張るような美しい景色もお楽しみに!

◎オフィシャルサイトで 自然の中で料理を紹介している写真など見れます。
 >> こちら

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スウェーデングラミー 2010!

1月15日 ストックホルムで、スウェーデングラミーの授賞式が
ありました。 VISA(唄)部門で、ソフィア・カールソンが授賞!
3度目という 快挙です。 ソフィア。おめでとう!


◎VISA部門 授賞式の映像



★★Sweden Grammis 2010 ★★

◎アーティスト・オブ・ザ・イヤー Årets artist
Lars Winnerback
◎アルバム部門 Årets album
Thastrom: ”Karlek ar for dom”
◎サウンド・オブ・ザ・イヤー Årets låt
Mando Diao: ”Dance with somebody”
◎女性アーティスト部門 Årets kvinnliga artist
Amanda Jenssen
◎男性アーティスト部門 Årets manliga artist
Lars Winnerback
◎新人部門 Årets nykomling
Erik Hassle
◎作曲部門 Årets kompositör
Amanda Jenssen & Par Wiksten
◎語り部門 Årets textförfattare
Thastrom
◎プロデューサー部門 Årets producent
Kent & Joshua
◎ポップミュージック部門 Årets pop
Fibes, Oh Fibes!
◎ロック部門 Årets rock
Kent 
◎クラブ/ヒップホップ部門 Årets klubb/hip hop
Promoe
◎ハードロック部門 Årets hårdrock
Mustasch
◎ダンスバンド部門 Årets dansband
Larz-Kristerz 
◎フォークミュージック/ヴィーサ(唄)部門 Årets folkmusik/visa
Sofia Karlsson 
◎ジャズ部門 Årets jazz
Jeanette Lindstrom 
◎クラシック部門 Årets klassiska
Kammarensemble Sonanza
◎子供のアルバム部門 Årets barnalbum
Broderna Lindgren: ”Presenterar meningen med livet”
◎特別賞 Årets specialutgåva
Olle Adolphson: ”Tystnaden smyger som en katt 1956-2004”
◎名誉賞 Årets hederspris
Jerry Williams.
◎MTVビデオ賞 MTV:s videopris
Timbuktu ”Valj mej
 

Yuki Kajiura 「日本語封印」ライブ行ってきました。

以前から、テレビ番組の挿入曲で、一瞬 “北欧音楽?!”耳が惹かれる音楽は 梶浦由記さんの楽曲である事が多くて、以前から大好きな作曲家でした。
「機動戦士ガンダムSEED」の楽曲提供や、「歴史秘話ヒストリア」 「経済羅針盤」のテーマ曲など数えきれない番組の楽曲を手掛けていらっしゃいますが、梶浦さんらしいエッセンスがどの曲からも伝わり、番組をより印象深くしています。

今日は、大阪のなんばHatchにて Yuki Kajiura日本語封印ライブ という全曲 日本語を使わず、‘梶浦語’と呼ばれる、不思議なWORDを中心に歌うというコンセプトで、この言葉が リピートやコーラスの重ね方で 奥行きのある世界が登場し、何とも言えない暖かい感覚と 高揚感に包まれます。歌は FunctionJunctionの4人の女性ボーカルが担当。バックバンド(梶浦さんはフロントメンバーと呼んでました)の演奏も素晴らしく、クオリティは相当でした!

Harmony Fieldsでは 母国語を使う海外アーティストや、インストのライブが中心なので、日本語の歌詞を使わずして、ここまで盛り上がり、満足度の高いライブは衝撃でした。

梶浦さんは、メルマガ「北欧音楽プレス」も購読してくださっているそうで、コンサート前のBGMにガルマルナを使ってくださっていた事もあったそうで、とても嬉しい1日でした。

 

リズム&グルーヴ African meets Irish

今夜 大阪のレインドッグスでのライブ。
写真は最後の全員のセッション。
アフリカチームは、ギニアから来日のサーヨン・カマラさんを中心に、東アフリカの音楽を演奏するペセペセ。
アイリッシュチームは、大森ヒデノリ(フィドル)、hatao(アイリッシュフルート)、岡崎泰正(ギター)のトリオ。 ジャンべのリズムのスウェーデンのポルスカや、アイリッシュのジグなどをうまく絡めて迫力ある曲に変身。
ペセペセのヴォーカリスト野溝口サトミンは、アフリカの曲の中でヨイクを取り入れて、これも見事にマッチ! 新しい音楽を見つけた一夜でした。

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